ObsidianAugust 02, 2026 title: “Obsidianに関して” layout: post tag: tips — Obsidianの同期方法には以下のようなものがある Obsidian sync クラウドサービス(iCloud, Dropbox…) Git ここではMacBookでもiPhoneでも無課金で使えるiCloudによるものを採用する.ただし,gitでも管理しておきたいと思った. 調べてみるとすでに解決策があった. ここでは上の記事を抜粋する. リポジトリを作成し,フォルダ内の.gitフォルダへのパス gitdir: /Users/<USER_NAME>/<PATH_TO_PROJECT>/.git を記載したファイルを.gitというテキストファイルで保存する. Obsidianのファイル(.obsidianや.gitignoreも)と上の.gitファイルを以下に保存 ~/Library/Mobile Documents/iCloud~md~obsidian/Documents/<PROJECT_NAME> これでiCloud上でもGitリポジトリとして認識される.Git操作はローカルではなくはiCloudの方で行う. なお複数のMacBookを使用しており,それらのユーザネームが異なる場合はパスを設定した(パスが見つかる)デバイスのみ使用できることに注意. コミュニティプラグインのGitを入れるとボタンを押すだけでpushされるので便利.