yama's blog

Obsidian


title: “Obsidianに関して” layout: post tag: tips —

Obsidianの同期方法には以下のようなものがある

ここではMacBookでもiPhoneでも無課金で使えるiCloudによるものを採用する.ただし,gitでも管理しておきたいと思った. 調べてみるとすでに解決策があった.

ここでは上の記事を抜粋する.

リポジトリを作成し,フォルダ内の.gitフォルダへのパス

gitdir: /Users/<USER_NAME>/<PATH_TO_PROJECT>/.git

を記載したファイルを.gitというテキストファイルで保存する.

Obsidianのファイル(.obsidian.gitignoreも)と上の.gitファイルを以下に保存 ~/Library/Mobile Documents/iCloud~md~obsidian/Documents/<PROJECT_NAME>

これでiCloud上でもGitリポジトリとして認識される.Git操作はローカルではなくはiCloudの方で行う.

なお複数のMacBookを使用しており,それらのユーザネームが異なる場合はパスを設定した(パスが見つかる)デバイスのみ使用できることに注意.

コミュニティプラグインのGitを入れるとボタンを押すだけでpushされるので便利.