pushが遅い時
それぞれ,
- リポジトリ内の不要なファイルを削除し,残りのファイルを整理
- リポジトリの整合性をチェック
他にもsshのバッファサイズなどを変える方法もある.
メールアドレスを非公開に
commitなどで使用されるメールアドレスをここで確認できる<ID+username@user.noreply.github.com>に変更すればよい:
git config --global user.email ID+username@users.noreply.github.com
クラウドにgitのバックアップを取る
ここではBoxの例を示す.この記事を参考にした.
まずBox側でリポジトリ名.gitというフォルダを作る[^1].その後,
git init --bare --shared --initial-branch=main
とする.最初のオプションは共有リポジトリ作業用ディレクトリ(.gitフォルダを作成しない)という意味で,
2つ目のオプションはcloneだけでなくpushなども行えるように権限を付与するもの.
また,branch名をmainに指定しないとmasterで作成されてしまい,ローカルのbranchも変更されてしまったので明示的に指定している.
次にプロジェクト側で,
git remote set-url --add "/Users/<USER_NAME>/Library/CloudStorage/Box-Box/<PATH_TO_PROJECT_FOLDER>"
とする.--addを入れないと元の設定が上書きされてしまう.
push先は
で確認することができる.
なお
git remote add box "/Users/<USER_NAME>/Library/CloudStorage/Box-Box/<PATH_TO_PROJECT_FOLDER>"
としてから
git remote set-url --add origin <second_repository>
以上で,git pushしただけでBoxにも変更が反映されるようになる(はず).
複数のリポジトリに同時にpushする方法はこの記事を参考にした.
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